関西圏で”公認”民泊施設を運営する

 

 

株式会社アブリッジは、大阪発の民泊施設運営・運営代行の会社です。

 

弊社は、

 

◇「国家戦略特別区域外国人滞在施設経営事業に関する条例(通称、特区民泊条例)」

◇「住宅宿泊事業法(通称、民泊新法)

 

などに則り、正しく届出を行い、その許認可を受けた民泊施設のみを運営いたします。

 

 

大阪・京都をはじめとする関西圏において

 

・「無許可では無く、きちんと申請をした上での民泊経営に興味がある」

・「これまでは無許可でこっそりと運営をしていたが、合法的な施設に切り替えたい」

 

など、ご興味やお困りごとがある皆様は、是非とも弊社にお申し付けください!

 

民泊業界の現状[ー”公認”民泊と”闇”民泊ー]

昨今の民泊業界を取り巻く環境は、お世辞にも健全とはいえません。

 

法整備が追い付いていないことを理由とした所謂”ヤミ民泊”の横行などにより

世間の民泊に対するイメージは

 

迷惑

よくわからない

 

ものであると定着してしまいました。

 

弊社の所在する大阪という地域でも、宿泊施設の慢性的な不足も背景に

この世界有数の観光地域を目指す訪日観光客を相手取り、多数の業者・個人が何の対策も講じないまま違法運営を続けています。

 

「法律が追い付いていない」は、最早言い訳になりません。

 

住宅宿泊事業法(通称、民泊新法

 

が閣議決定され、本年度(2017年)中には施行する予定です。

 

特に、大阪府(大阪市)では既に

 

国家戦略特別区域外国人滞在施設経営(通称、特区民泊)事業に対する条例

 

が施行されており

 

これらを無視し、無届・無許可で営業を続けている運営者は

グレーゾーンなどでは無く、完全に”違法”です。

 

 

 

 

 

 

弊社は上記の民泊新法・特区民泊条例などを順守し

それらの許認可を受けた民泊施設のみを運営します。

 

 

また今後、民泊・ゲストハウスのオーナーになりたいと希望されるクライアントに対しても

 

 

”公認”民泊のみをご提案いたします。

 

 

宿泊業は「おもてなし」の業態です。

人様を笑顔にし、そして感動していただくように努める仕事です。

 

そのような事業の運営者が

 

近隣に迷惑を掛け、公共に反して”闇”でおこなっていては

真に心地良い施設を提供することなど、決して出来ないのではないか。

 

私たちは、そのように強く想います。

業務内容

 

アブリッジでは、施設運営に係る以下の業務を、全て一括して補佐・代行いたします。

 

◇施設開所に伴う各種届出・客室コーディネート

◇”Air bnb”をはじめとする各バケーション・レンタルサイトへのマルチ掲載

◇開始後の宿泊ゲストとのやりとり

◇近隣住民との関係構築及び、折衝

◇チェックアウト後の客室清掃・備品維持管理

◇廃棄物の適切な処理

など

 

〇運用開始までのフローチャート

(例題)大阪市内物件・特区民泊条例利用の場合

 

弊社の強み

アブリッジは、関西地区限定の民泊運営会社です。

 そのため、特に大阪市内において強いサポート体制を持ち、広く運用業務の補助に努めております。

 

 

アブリッジの強み①~徹底した管理体制~

 

図Ⅰ:従来の代行業者

 

 

従来型の民泊代行業者に多かったのは、上記のような

 

「清掃やゲストとのやり取りを専門業者へ外部委託(アウトソーシング)する」

 

といった管理体制です。

 

”バケーションレンタル(民泊)”という概念が日本にもたらされ日も浅い、今日の業界において

 

・迅速な全国展開を目論む企業

・創業間もなく、全てを自社で賄うことが不可能な企業

 

にとって、このような体制が広く普及したことは、必然であると思います。

 

利点としては

 

・各位が専門の業者であるため、一定のクオリティが担保されると推定出来る

・アウトソーシングによって人件費などのコストを軽減出来る

 

などが考えられます。

 

しかしながら、欠点も多く

 

・自社内業務では無いため、緊急を伴う場合などに連携のスピードが遅い

・オーナー・ホストの意向が伝達の途中で止まり、現場まで至らない

・業務のクオリティを各業者の水準に任せざるをえず、自社・ホストの求めるレベルを共有出来ない

 

など、施設運営を円滑に持続させる上で、致命的な部分に支障が出てしまいます。

 

 

図Ⅱ:アブリッジの管理体制

 

アブリッジでは、上記のような管理体制を取り、施設運営および代行に当たります。

 

すなわち

 

自らで情報を公開し

ゲストと直接にやり取りを行う

自社の厳格な基準を以て清掃をし

緊急事態においては自分達で即座に対応する

 

全ての業務を自社スタッフ一丸となり行うことで

 

最速の対応

全スタッフがマルチタスクで行動

自らのゲストハウスという認識

 

を以て、他社との差別化を図ることが出来ます。

 

 

 

アブリッジの強み②~入り口から出口まで~

 

 

・自社スタッフによる客室清掃

 

 

 

 

 

弊社の運営・管理する民泊施設では、チェックアウト後の清掃は、全て自社の清掃専門スタッフにより行います。

アブリッジでは、客室清掃を施設運営をする上で、何よりも大切な業務であると認識します。

折角の素敵な旅路も、不衛生な宿泊施設に当たれば正に台無し。

 

 

しかしながら、どれ程上手に連携を取ったとしても、やはり社外への委託業務。

緊急時や早急な対応を求められる箇所においては、伝達・完了までにどうしても時間がかかってしまいます。

 

また、清掃クオリティの管理に関しても、提携業者のそれに順じてしまい、自社からの管理が行き届き難い欠点もあるようです。

以上の事から、アブリッジでは社内に清掃専門の部署を設け、日々物件の清掃・管理に努めております。

 

 

主要スタッフは皆、1年以上の客室清掃経験を持つベテランです。

 

そして、全管理物件の清掃を自社でまかなえるため、緊急を擁する事態等にも即座に現場が対応することが出来ます。

弊社は 

 

 

民泊施設運営の入り口から出口まで

 

一纏めに代行させていただくことで

 

自信を持ってご提案させていただけるスキーム作りに取り組んでいます

 

 

会社概要

 

法人名 株式会社ABRIDGE
代表取締役  中山 修一
事業所 本店所在地:大阪市東住吉区北田辺4丁目8-18

営業所:大阪市阿倍野区松崎町3-6-32朝日プラザ阿倍野Ⅲ117号

事業内容 □不動産関連事業
□ホテル、住宅宿泊事業その他宿泊施設の運営およびコンサルティング
電話番号 TEL/06-6626-1125                     FAX/06-6626-1135
従業員数 十三名(※グループ企業を含む)
顧問 馬場税理士事務所 ネクサス社労士事務所